計測システムエンジニアリング

警報収集解析装置 アラームロガーシステム

アラームロガーは、プラントのカウンセラー
警報データを収集してカルテを作成したり、
トラブルの早期発見に活躍します

警報データどうされてますか?

警報データは、プラントからの貴重なメッセージです
アラームロガーでもっと活用しましょう
  • CSなどの監視装置から出力される警報データを取り込み、保存期間を延命します。
  • 取り込んだデータをCSV形式などに加工する事で、警報の解析に役立てます。
  • 用紙やインクなどにかかるランニングコストを押さえます。
■特長
警報データ収集
DCSなどの監視装置から出力される警報やイベントデータを容易に取り込めます。
警報データ蓄積
取り込んだデータを大容量のハードディスクに保存するので、 1000バイト/件程度のテキストデータであれば、約100万件分保存できます。
警報データの表示、印字
期間を指定してデータを呼び出す事で時刻昇順または降順で閲覧する事が可能です。
中央制御室
アラームロガーを導入して、スッキリした中央制御室。
これで見学者が来ても、もう安心。
警報データの検索条件指定(オプション)
警報データの種類や属性を指定して検索する事で、警報の絞込みが簡単に行えます。

データ検索画面例
警報データの集計(オプション)
警報データの種類別に、日毎、月毎、年毎に集計し、発生回数を カウントします。
結果をプリントアウトしたりグラフ化 する事で、警報の解析に役立てます。

グラフ表示画面例
警報データの遠隔通信(オプション)
遠隔地にサーバを設置し、電話回線を通じて各事業所のデータを定時刻収集する事で、データを一元管理する事が可能となります。