大容量ストレージシステム

オートチェンジャ管理ソフトウェア W3

オートチェンジャ内のメディアの片面を1つの仮想フォルダとして管理するソフトウェアです。
  • 対応機種
    ・SG-R50シリーズ
    ・BA200シリーズ
    ・DJシリーズ
  • 対応メディア
    ・DVD-RAM 両面9.4GB
    ・ADA-RE 25GB、50GB
  • メディアフォーマット
    ・UDF1.5
  • 対応OS
    ・Windows Server 2003 R2 Std 32bit SP2日本語版
  • 特徴

W3を使用する場合は、オートチェンジャを接続したホストコンピュータのローカルディスクに、オートチェンジャ用のボリューム(32MB程度)が必要です。
W3をインストールすると、「オートチェンジャボリューム」にメディア枚数とメディアの片面ごとに1つの仮想フォルダが作成されます。

たとえば、BA200を使用する場合、メディアを200枚格納できますので、「オートチェンジャボリューム」は、メディアの枚数に対応した、\0001〜\0200の200個のフォルダと、その下にメディア面に対応した\A、\Bの2個のフォルダがそれぞれ作成されます。
オートチェンジャをホストコンピュータに接続するためのSCSI製品は、
Adaptec社製 2940AU,29160,39160,2930LP,29320ALP-R,39320A-R
を推奨します。
弊社からも提供できます。詳細はお問い合わせ下さい。
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