大容量ストレージシステム

技術資料 『地球を救え!グリーンIT』

地球を救え!グリーンIT
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  • ブルーレイオートチェンジャで実現するグリーンIT

ブルーレイオートチェンジャ SG-R50でアーカイビング用ストレージを構成することにより、次のようなグリーンITのシステムを実現することが出来ます。

 ・ストレージ機器の省電力
  RAIDに比べて消費電力が、十分の一から数十分の一に削減されます。

 ・システムの省電力
  ブルーレイメディアに保存されたデータは長期保存が可能なため、RAIDにように
  頻繁なバックアップを行わなくて済み、システム全体の消費電力を削減出来ます。
  また、SG-G50のフル動作時の最大消費電力が110Wです。
  通常動作時であれば100W以下の消費電力であるため、 空冷のための電力もRAIDに
  比べて削減出来ます。

 ・DVD-RAMメディアの資産をそのまま継承
  現在、DVD-RAMカートリッジメディアを使用されていれば、SG-R50シリーズに
  格納して、継続してご使用頂けます。
  使い捨ての無駄を出さないのも、地球に優しいグリーンITです。
  • データ特性を生かしたアーカイビング

グリーンITを意識したストレージシステムを構築するには、アクセス頻度の低いデータをチェンジャに保存する仕組みが必要になります。
データが、最初からこのような特性を持っている場合は、直接ブルーレイオートチェンジャに保存する方法を採用出来ますが、 時間の経過とともにアクセス頻度が低くなるようなデータの場合、階層ストレージ管理機能(HSM)を備えた管理ソフトなどでオートチェンジャに保存する方法が考えれます。
弊社では、NS-100やW3など、チェンジャ管理を容易に行えるソフトをご用意しています。
  • グリーンITリファレンス

『総務省 地球温暖化問題への対応に向けたICT政策に関する研究会』報告書では、提言として『利用頻度が著しく低いアーカイブデータについては、光ディスク等消費電力が少ない保存方法への移行を促進』が挙げられています。
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