オートチェンジャの導入にあたって |
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オートチェンジャの導入ステップ
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弊社のオートチェンジャを導入していただく際の手順を、次のステップに沿って説明します。
- 仕様の決定
- 機種選定
- 管理ソフトの導入
- システム構築
- オートチェンジャの増設
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1)仕様の決定
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オートチェンジャを導入する際に検討する主な仕様を、弊社のオートチェンジャ製品を例にまとめています。
| 最大容量 |
・・・・ |
どれくらいの容量が必要か。 |
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| メディアタイプ・容量 |
・・・・ |
どんなメディアを使用するのか。また、容量はどれだけか。 |
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・DVDメディア |
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DVD-RAM,DVD-R,DVD-RW,等 |
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DVDメディアの場合は、両面を使用するタイプと、片面のみ使用するタイプが
あり、それにより使用容量が変わります。 |
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・Blu-rayメディア |
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BD-RE,BD-R,等 |
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| メディア形状 |
・・・・ |
メディアの信頼性や価格はどうなのか。 |
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・カートリッジタイプ |
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衝撃・ホコリ・指紋等からディスクを保護し、信頼性が高い |
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・ベアメディアタイプ |
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機器サイズが小さくてすむ。 |
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| 設置場所・スペース |
・・・・ |
どこに置くのか。 |
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どれくらいのスペースが必要なのか。 |
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| ホストOS |
・・・・ |
接続するホストコンピュータのOSは、どれが対応しているのか。 |
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| メディア装てん |
・・・・ |
メディアの装てん方法をどうするのか。 |
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・導入時に一括して装てんする。 |
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・逐次装てんする。 |
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| メディアの利用方法 |
・・・・ |
新しいメディアを使用するのか、資産を活用するのか。 |
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・ブランクメディアを装てんして、データの保存・読み出しを行う。 |
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・データが保存してあるメディアを装てんし、読み出しを行う。 |

オートチェンジャに格納するメディアには、カートリッジメディアとベアメディアがあります。
- カートリッジメディア
メディアを保護するケースに入っており、衝撃、ホコリ、指紋等からディスクを保護します。チェンジャから取り出して保管する場合に便利です。
- ベアメディア
格納するチェンジャの大きさが、カートリッジタイプのものよりコンパクトになります。
これらのメディアをオートチェンジャに装てんする場合、メイルスロットやマガジンがあると便利です。 |
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