最終更新日:2000年9月26日
文書番号:CH1000000003
この資料はメインウィンドウの表示について説明しています。
クロノスターではフォルダの情報を実行時にデータベースから取得していますが、高速化のために最低限必要な情報のみを取得するように設計されています。このため、あるノードを展開すると子供のノードがあるかどうかにかかわらず常に[+]記号を表示し、実際に子供のノードを表示しようとしたときに子供のノードがあるかどうかの情報を取得して表示を更新します。
従って子供のノードが存在しないノードを展開しようとしたときに[+]記号が消えたような動作になります。