最終更新日:2000/10/16
信頼性エージェント設定で[登録時コンバート]フィルタの追加を行う際、プログラムでは変換可能な組み合わせをチェックしていません。このため、文書ファイルを画像ファイルにコンバートするといった設定を行うことができますが、これは正しく動作しません。
[登録時コンバート]フィルタはクライアントで[ファイルフォーマット変換]コマンドが成功する組み合わせに設定してください。
属性設定ツールで属性値を入力する際、プログラムでは属性の型のチェックを行っていません。設定は慎重に行ってください。
キャッシュ領域はDVDに転送したファイルのサムネイルを保存する領域ですので、この領域が不足するとサムネイルが表示されないことがあります。キャッシュ領域が不足した場合には領域設定ツールで新たに領域を追加してください。
クロノスターのサーバ上で動作するプログラムには、サーバのODBC設定からサーバ名を取得して動作するものがあります。このため、ODBCの設定を別のサーバに変更したときに、そのサーバのデータを不正に更新する可能性があります。クロノスター用に設定されたサーバのODBCの設定は変更しないで下さい。
チェンジャ連携機能を使用しているシステムの場合、オートチェンジャの動作はクロノスターによって制御されます。このため、クロノスターを経由せずに直接オートチェンジャの状態を変更すると、クロノスターがオートチェンジャを制御できない状況が発生します。従って、オートチェンジャのメディアの出し入れ等の操作はクロノスターのツールを使って行うようにして下さい。
DVDオートチェンジャで複数のメディアを挿入する場合、オートチェンジャがメディア挿入待ちになったことを確認してからメディアを挿入するようにして下さい。クボタ製DVDオートチェンジャ(DJ-20等)の場合は「ピピッ」と音が鳴ったのを確認してください。
現在の領域作成ツールでは、作成した領域を削除する機能がありません。このため、領域作成ツールは慎重に使用してください。バージョン1.1以では、作成直後であれば削除できます。
属性設定ツールで属性項目の[詳細設定]から[段数]を2以上に指定した場合属性値を複数行入力することができますが、このとき、改行1つにつき半角2文字分の文字列が追加されます。このため、[長さ]で設定した文字数だけの属性値が入力できないことがあります。複数段の属性項目を作成する場合は、[長さ]を長めに設定してください。